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猫の病気(目と耳)

猫の耳は病気になりやすい部位です。猫の耳は音を聞くだけでなく、平衡感覚を保つ為にも大事な役割を果たしています。猫は人間には聞こえない高い音を聞くことや、広範囲の複数の音を聞き分けるなど、俊敏な動作に欠かせない部位です。少しでも異常が見つかった場合は、速やかに受診しましょう。
猫の耳で心配される病気は、外耳炎や中耳炎、耳血腫、耳疥癬などです。耳垢を放置しておくと外耳炎になります。外耳炎から中耳炎、炎症による痒みなどを気にして耳を掻いたり、振ったりする事により耳血腫になるなど、一つの症状から複数の症状へと悪化してしまうこともありますので、十分な注意が必要です。
猫の目も俊敏な動作にかかせない部位です。目の病気にかかると、周りの状況判断ができなくなり、動きが悪くなるだけでなく、様々な余病を引き起こす原因となります。猫の目で心配される病気は、結膜炎や角膜炎、白内障や緑内障など、人間と同様の病気にかかります。他にも、瞬膜腺脱出や眼瞼内反症、流涙症、中心性網膜変性症などがあげられます。
猫が目の病気を発症する原因は、猫同士の喧嘩や細菌の感染、必須アミノ酸不足などがあります。目ヤニが出たり、まぶしそうに目を細めたりする症状があれば、放置せずに病院で診てもらいます。放っておくと失明してしまう恐れもありますので、早期受診することが大切です。

 

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